青物に会いたい

カヤックフィッシングで青物を釣るために、初心者が必死に考えます

アルミ削り出しで、かっこいいカヤックのレールマウントを目指す!

かっこいいカヤックのレールマウントを目指して

先週は、たまたま手元にあったバイク用の部品を使ってマウントベースを作り、カヤックのレールに魚探とロッドホルダーを取り付けました。

カヤックへのフィット感は、それなりにあるのですが、もう少し見た目の違和感がなく取り付いているものにしたい!との欲がでてきました。

カモフラージュ色の足漕ぎカヤックに合わせて無骨な感じにしてみたいので、アルミの削り出し品に変更してみます。

前回作ったベースプレート

下の写真が、先週作業したものです。

バイク用の、アルミ板を打ち抜いたナンバープレートホルダーを改造して、ベースプレートにしています。

ベースプレートは、カヤック左舷のレールに取り付けて、ロッドホルダーと魚探マウントを支えています。

アルミプレートは、90°の曲げ加工に体重をかけての作業を要するほど硬く、実際に十分な剛性があるのですが、見た感じが質素なので剛性感が伝わってきません。

レールのマウントベースに使えるバイク用部品

もっと剛性感を出せそうなものをネットで探してみて、同じくバイク用で、アルミを削り出して作られたナンバープレートホルダーを発見しました。

購入を数日思いとどまったものの、天候が悪くてカヤックで浮けない日が続いたこともあり、勢いで入手することにしました。

バイクのナンバープレ-トステーをカヤックに流用

骨格の構成部品がアルミの削り出し品7点で作られていて、数千円で入手できるナンバープレートホルダーです。

この構成部品の組み合わせを変えることで、カヤックのレール用ベースプレートを、2個作れそうです。

写真で右側に写っているナンバープレート照射用のLEDライトは、今回は使いません。

バラしてみましょう

ナンバープレートホルダーをある程度バラバラにして、カヤックのレールに使うイメージにしてみます。

付属の六角レンチを使って、ボルトと緩みどめナットを外していきます。

アルミ削り出し部品のカヤックへの流用

骨格部品の結合には皿ボルトが使われているなど、締結部品がアルミの削り出し部品から飛び出さないように設計されています。

部品どうしの合わせ精度も良く、大いに好感が持てます。

カヤック左舷のレール用ベースを組み立てます

バラしたアルミ部品2個を使って、まずは左舷用のベースプレートを作りました。

魚探を固定するためのラムマウント用のボールジョイントと、ロッドホルダーの軸受け部も取り付けてみます。

アルミ削り出しの魚探ホルダー

ロッドホルダーの軸受け部は、アルミ部品の溝に対して少し厚みがあるので、2mmほど削ります。

軸受けに元々ある取り付け用穴と、新たに追加した穴1ヶ所を使って、マウントに固定してみました。

いい感じにできたので、魚探とロッドホルダーの残りの部品も取り付けてみます。

アルミ削り出しのカヤックの魚探取り付けベースプレート
アルミ削り出しのロッドホルダー取り付けベースプレート

ボールマウントステーを使っているので、ロッドホルダーを回転させても、魚探には当たらないスペースが確保できています。

ベースプレートがアルミになり厚さが増したので、フィットノブに入れて使うM6ボルトは、これまで使っていた長さ25mmのものから30mmのものに変えました。

ご参考ですが、レールに入れるナットは29x13mmの大きさのものを使っています。

組み立てたベースプレートを、カヤックの左舷レールに取り付けると、下の写真のようになります。

アルミ削り出しのカヤックのレール用ベースプレート
アルミ削り出しベースプレートで魚探とロッドホルダーを

このために作られたベースプレートかのような、機能美すら感じる出来栄えです!

見た目の剛性感も格段にあがりました。

カヤック右舷のレール用ベースを組み立てます

左側に続き、右側のレール用ベースプレートも、残りのアルミ部品を使って組み立てます。

現状は、下の写真のような構成で、ロッドホルダーとパドルホルダーを取りつけています。

フィットノブに使っていたボルトは海水で錆びているので、長さ30mmに変える際に、ステンレスのものを選びました。

合計3個のアルミ削り出し部品から、下の写真のように組み立てました。

アルミ削り出しのレール用ベースプレートで、カヤックにロッドホルダ増設

本来はウインカー取り付け用の小さな部品を、ロッドホルダーの回転軸を取り付けるために使っています。

こちらも、いい雰囲気を醸しだしていて、パドルホルダーステーとの一体感も増しました。

ロッドホルダー本体も組み付けて、カヤックの右舷レールに取り付けてみます。

レール用ベースプレートでロッドホルダ増設
カヤックのレール用、アルミのベースプレート

アルミの削り出し感満載のステーは、幅方向の位置調整ができます。

ペダルを漕ぐ足に対して、ロッドホルダーが邪魔にならない位置関係にして固定しました。

カヤックのコクピット艤装がカッコよくなりました

フィッシングカヤックMAKO10の、現時点でのコクピット周りです。

アルミ削り出しのベースプレートでカヤックのレール部がかっこよくなった

バイク用の部品を転用したとは思えない仕上がり感で、ロッドホルダーが装着されています。

カヤックで浮けない天候の週末が続いていますが、カヤックに手を加えるのも楽しくて良いですね!

<追記>

後日、さっそく使ってみました。

カヤック用の半自作ロッドホルダー 兼 魚探ホルダー
カヤック用のロッドホルダーをつける

とても使いやすくて、強度も充分あり良い感じです。

右舷側のロッドホルダーは、ロッドを垂直にして保持できない構造ですが、もう少しだけ上向きまで角度調整できるようにバージョンアップするかもしれません。

アルミマウントでロッドホルダーを増設。フィッシングカヤックの快適化

ロッドホルダーとして使う筒が4カ所あるフィッシングカヤックMAKO10を愛用していますが、どの筒も着座位置から少し遠いので、汎用のロッドホルダーを手元に1カ所増設しています。

それでも、ロッド一本を置きザオとして使う場合には、もう一本を手返しよく使えません。

そこで、カヤック両舷の手元付近にロッドを置けるように、もう1カ所にロッドホルダーを増設してみます。

カヤックに使いやすいロッドホルダーを増設

フィッシングカヤックMAKO10の現在のコクピット

フィッシングカヤックのシートにおさまった状態での目の前スペース、仕事場感が漂うコクピットを目指しています! と理想は高いのですが、フィッシングカヤックとしては普通の艤装をするにとどまっており、レールシステムに、

  • 右舷; 汎用のロッドホルダー
  • 左舷:魚探のモニター

を装着して使ってきました。

フィッシングカヤックにつけた魚探やロッドホルダー

最近では、上の写真の状態では不安定な置き方になっているパドルも、左舷のレールシステムを使って固定しています。

ロッドホルダーを増設します

カヤック両舷の手元近くにロッドを置いておけるように、フィッシングカヤックMAKO10のレールシステムを使ってバージョンアップをしていきます。

入手したもの

完成状態のイメージはありますが、作業していく中での方針転換も視野に入れておきます。

どのような完成形であっても必要となりそうなパーツを揃えました。

カヤックに魚探をつけるためのステーを入手
使いやすいロッドホルダーをカヤックにつけてみる

ラムマウントの首振りボールマウントシステムと、クーラーボックスに挿して使うタイプのロッドホルダーです。

ロッドホルダーは、堤防釣りなどの時に本来の用途で使えるように、クーラーボックスに挿す金属ステー部はカヤック用に改造せず、そのまま保管しておきます。

まずは、新たに入手したロッドホルダーとボールマウントを結合してみました。

カヤックに装着する2種類のロッドホルダー

上の写真の右側が、今回入手したボールマウントに、ロッドホルダーとレールシステム用のステーを追加したものです。

左側は、現在カヤックで使っているロッドホルダーです。

右側のとりあえず作ってみたものは、ステー部分が長すぎて、カヤックのレールへの取り付け点にかかる負荷が大きそうです。

そこで、ロッドホルダーは、カヤックのレールマウントに直接取り付けることにして、ボールマウントは魚探の取り付けに使うことにします。

レールシステム用のロッドホルダーを組み立ててみます

レールシステムのベースプレートとして使えるものはないかと考えてみて、アルミ材質のバイク用ナンバープレートホルダーを使わずに保管していた事を思い出しました。

さっそくナンバープレートホルダーを90°に曲げて、ロッドホルダーとボールマウントをあてがってみると、ちょうどいい感じです。

捨てるのがもったいないと思ってしまう性格も、たまには役に立ちます!

ボルト類でサクサクと組み立ててみました。

カヤックのレールシステム用マウントベースの自作
魚探とロッドホルダーのマウントを一体化

魚探のスタンド部もボールマウントのステーに良い感じで取り付いています。

本来はナンバープレートを取り付けるための長穴は、レールマウント用のノブ付きボルトを使うのにピッタリの位置です。

カヤックの両舷にロッドホルダーを取り付けてみます

ロッドホルダーと魚探ステーを一体化したアルミのベースプレートを、カヤックの左舷レールに取り付けてみました。

カヤックの左舷に魚探とロッドホルダーの一体マウントを取り付け

バイク用の部品を流用したとは思えないフィット感です。

ただし、このロッドホルダーが、これまで左舷側で固定していたパドルと当たってしまいそうなので、パドルホルダーは右舷に引っ越します。

右舷側のロッドホルダーは、前後2カ所でパドルを固定するパドルホルダーのうち、前側のものと一体化しておきました。

カヤックの右舷に堤防用のロッドホルダーを取り付け

海上でのジグの付け替えなどでは、パイプ形状のロッドホルダーよりも手返しよく作業できそうです。

カヤックのコクピット周りは、下の写真のようになりました。

魚探とロッドホルダーのマウントを装着したフィッシングカヤックのMako1o

できれば右舷側のロッドホルダーも、アルミのベースプレートを使いたいところです。

もう手元には流用できそうなアルミの板状のものは無いので、ネットショップで何かないか探してみました。

レールのベースに使えそうなものを発見

今回うまくいって味をしめたので、バイクのナンバープレートホルダーでネット検索したところ、随分と興味をそそられる構造のものを発見しました。

カヤックのレールマウントベースに転用したらカッコ良くなること間違いなしの、複雑な構成をしたナンバープレートホルダーです。

さらに、うまく分割すればレールシステム用のベースプレートを2個取り出せそうです。

「まずは一回、今の状態で浮いてから考えてみよう」と、沸き上がってくる購入欲を必死におさえつけていますが、ずっと耐えられるか自信がありません。

これから梅雨時で、浮けない時間が増えそうなので、休日のDIYネタにしてみるのも、有りかも!?

ワームのシッポだけ食する謎の魚と戯れた。6月の風が強い週末の過ごし方

梅雨入り直後の6月の週末は、雨風ともにカヤックの出艇を思いとどまらせる予報です。

そこで、夜釣りから始まり翌日の昼までの予定で、知多半島の先端付近ですごしてみることにしました。

6月の風が強い週末の過ごし方。カヤックにのらずに釣りをする

 

大井漁港の夜釣りから始めます

下の写真は翌日の昼間に撮ったものですが、夜の11時をまわった頃に、大井漁港に到着しました。

大井漁港で夜釣り

この漁港に前回来た時には、生まれて初めての虫餌を恐々使いましたが、今回は躊躇せずに入手してきました。

到着早々に仕掛けをつけて、一本目のロッドを海に向けてみます。

まだ風が弱くて波が穏やかなので、ウキの動きがよくわかります。

前回同様に集魚灯も海中に入れて、根魚たちと遊んでもらいます。

今回も十数匹の魚が来てくれましたが、20cm越えには至らず、皆さま海にお帰りいただきました。

同時にマゴチも狙って、もう一本のロッドでグロー色のワームも投げてみましたが、起伏のない海底だったためか、全く存在を感じられませんでした。

空が明るくなりはじめて、周りに他の釣り人が増え始めた頃に、ちょうど虫餌もなくなったので大井漁港から撤収することにしました。

マゴチ狙いでポイントの偵察

10分ほどかけて移動して、知多半島の先端付近に位置する防波堤を偵察しにきました。

師崎周辺の釣りポイント

テトラポットが積まれた防波堤では、根魚も多そうな雰囲気で、まばらにいる釣り人たちが様々な釣りをされています。

ジグヘッドとワームの組み合わせでロッドを振っている方もみえたので、フラットフィッシュも狙えるようです。

眠たくなってきて細くなっていく目を必死に見開きながら、ワームを使っている方たちを遠まきに参考にさせていただくと、どうやら根掛かりしてしまうことも珍しくはないようです。

テトラ上での釣りをした事がないうえに、睡魔に襲われつつあったので、ここでロッドを振ることはせずに、いったん仮眠することにしました。

穴場探しがミステリアスな事態に

仮眠から目を覚ましたのは正午近くでした。

すでに風が強くなっていましたが、堤防ではたくさんの方が釣りを楽しまれています。

スペースがない強風の中でワームを投げるとなると、私の場合は周りの方に迷惑をかけてしまいそうです。

そこで、この場所での釣りは見送って、移動しながらマゴチがいそうなポイントを探してみることにしました。

良さそうな場所を発見

知多半島先端から、三河湾側を北上していると、少し良さそうな場所をみつけました。

知多半島の釣りポイント開拓

すでにお二人の釣り人が、消波ブロックがある場所で、クロダイ狙いと思われる釣りをされています。

私は、まだ一度も釣ったことがないマゴチを狙ってみたいので、消波ブロックの切れ目となる排水溝の付近から、ワームを投げてみることにしました。

知多半島でワームを投げる

何かがおかしい!

この場所はゴロッとした石もあり、ジグヘッドが石に当たるコツコツとした感触が常に伝わってきます。

底付近を泳がせることを心がけながら、リールを何回か巻いていると、理由もわからずワームのカーリーテールがちぎれてしまいました。

海底の何かに引っ掛けたのだろうと思い、ついでなのでワームの種類をかえて泳がせてみると、3回投げた後で、またワームのテールがちぎれて戻ってきます。

何かおかしいと思いつつも、もう一度ワームを変えて投げてみます。

またまたテール部だけがなくなって戻ってきた時点で、ちぎれたワームたちをしっかりと観察してみました。

謎の魚にワームをかじられる

この時ようやく、ちぎれたワームに歯型のような跡があることに気づきました。

何かが私にバレないようにワームを味わっているようですが、私の誘い方が下手でテール部に噛み付いてしまったのか、それとも後ろから中途半端に噛み付くのが好きな魚がいて何度やっても同じ結果が待っているのか、判断しきれません。

それでも謎の魚の姿を見ることを諦めきれず、もっとゆっくりとワームを動かしてみたりしましたが、最終的に4本のワームのシッポがなくなりました。

謎の魚にかじられたワーム

メタルジグなら、ちぎられることはないだろうと思い、20gのものを投げて底付近を引いてみますが、今度は全く反応を感じられませんでした。

これ以上ワームを使い物にならなくするのはお財布に優しくないので、後ろ髪を引かれながらも、今回は納竿としします。

それにしても、短時間で4回も、バレないようにワームのシッポだけ食した魚は何だったのでしょうか?

後日、釣り師匠の知人に話をしたところ、フグではないかと言われましたが、姿を見られなかったので永遠に謎のままです。

この悔しい思いを活かせる日が早く来るように、今は経験値を上げるしかありません。

次週はカヤックで鍛錬しに行きたい!

小魚しか釣れないカヤックフィッシングでの、お試し水中撮影

6月の三河湾カヤックフィッシング

2週間ぶりに、カヤックで三河湾にでます!

これまで遊びに来てくれたクロソイたちは、もういないかもしれないので、特にターゲットを決めずに、いろいろ試して遊んでみました。

日の出時間が早くなりました

いつもそうですが、できれば日の出とともに出艇したいと思いつつも、今回も目覚ましをセットすることはしていません。

体力勝負のカヤックフィッシングで、無理して寝不足のままで海に出たくはない!という言い訳です。

それでもなんとか朝4時前に起き出し、1時間のドライブでいつもの出艇地に到着しました。

既に太陽がしっかりと顔を出し、無人島近くの海上には小型ボートとフィッシングカヤックがそれぞれ数隻浮いています。

はやる気持ちを抑えつつ、30分ほどかけて出艇準備を整えました。

カヤックにドーリーも載せておく

前回は、カヤックに初めてクーラーボックスを載せてみましたが、今回はドーリーも載せてみます。

海岸に戻ってくる日中の時間には、初夏の海を楽しむ方が増えてきているので、少しでも早く海岸からカヤックを引き上げるために、カヤック前端の空きスペースにドーリーをくくりつけておきます。

三河湾に漕ぎ出します

朝6時前ですが、海岸の防波堤では多くの方が釣りを楽しんでいます。いよいよ本格シーズンに突入ですね。

防波堤の外にでると、時折5m弱の風が吹いて海面が波立ちますが、しばらくすると無風で鏡のような海面になったりもします。

凪の三河湾でカヤックフィッシング

断続的な風に加えて潮の流れがあるので、こまめにカヤックの方向を修正をしながら、30分ほど漕ぎ続けていつものポイントに到着しました。

海中にはどんな魚が?

これまでと同じく、20gのジグヘッドにワームをつけて根の近くを泳がせてみます。

予想外にカヤックが流されるので、ワームを数回泳がせるだけで、ポイントを外れてしまいます。

慌ただしく、投げて巻いてはカヤックを漕いで戻ることを繰り返します。

根の近くでは、魚探に小魚の群れの反応が頻繁に現れるので、何かが釣れそうな雰囲気はあります。

1時間ほど経った頃に、少し流された場所から根を狙ってワームを投げてみたところ、もうおなじみのコツコツ反応があり、合わせをいれてみるとロッドがブルブルと震えて、ドラグが音をたてました。

まだいたんだね!とドラグを軽く締めてリール巻き始めると、いつもより重めの振動とともに、カヤックの向きが根の方向に変えられます。

これは慎重に寄せた方がいいかもと考えた瞬間に、ロッドが急に軽くなり反応が無くなりました。

糸を巻き寄せてみると、リーダーが途中で切れています。

遠いところからポイントに向かって投げていたので、どうやら根の裏側に魚が走り、リーダーを切ってしまったようです。

感触が少し違ったので、いつものクロソイではなかったのかもしれません。

気を取り直して、根の向こう側まで漕いで戻り、リーダーを結び直す時間の有効活用の為に、もう一本のベイトリールのロッドで、サビキの仕掛けを落としておきます。

サビキは大漁

撒き餌を使わずに海底近くに落としたサビキの仕掛けが、魚探ではウロコ雲のように映る小魚の群れを通過した瞬間に、ベイトリールのロッドの先が震えます。

スピニングリールのリーダーを結び直す作業を中断して、ベイトリールを巻き上げてみると、小サバが2匹かかっていました。

記念撮影をして2匹には海にお帰りいただき、もう一度サビキの仕掛けを投入してみます。

すぐに、先程よりも大きく竿先が震えて、今度は全てのサビキ針に小サバがついて上がってきました。

三河湾でカヤックから小サバを釣る
三河湾でカヤックからサビキ

またまた記念撮影をして、海にお帰りいただきます。
そうこうしているうちに、またカヤックがポイントから流されてしまい、スピニングリールのリーダーをつけられないままで、もう一度漕ぎ戻ることになりました。

三河湾の海底を見てみよう!

その後1時間ほど、ポイントでワームを泳がせてみましたが、全く反応がありません。

今日は20cm以上のお土産サイズが釣れなくても、やってみたい事がもうひとつあります。

いつも、他の釣り人たちが複数匹釣り上げられるにもかかわらず、自分の釣果が乏しいのですが、何か理由があるはずです。

まずは、海底の状況を把握するのが、釣果アップへの近道だと思います。

そこで、海中の様子を探るため、水中撮影に挑戦してみます。

f:id:solocamptouring:20190603060202j:plain

あまり透明度がない三河湾ですが、さすがに2メートルくらい先までは見えると思われます。

天気が悪くてカヤックが出せない日に、安価で入手したアクションカムのケースを少し改造しておきました。

水中撮影で魚がいるかか確認したい

写真のアンテナのような棒は、天秤仕掛けから拝借したもので、その先端から1mほどリーダーを出して仕掛けをつけられるようにしています。

仕掛けが流されるので、アクションカムの向きを下流側に固定できるのと、あわよくば捕食シーンを撮れたら楽しいかと。

その棒の根元の、アクションカムとの接続部についているサルカンが、ロッドから垂らす釣り糸との接続部になります。

水中でアクションカムの姿勢が安定するように、下側には錘を取り付けておきました。

三河湾のお試し撮影

それでは、三河湾の水深10m弱の海底を拝見してみます。

最初から根掛かりしてアクションカムを失いたくはないので、魚探を見ながら平らな海底地形の場所まで移動します。

ベイトリールのロッドにアクションカムをセットして、海底まで降ろしてみました。

特に何も映っておらず面白みがないですが、なんとなく砂泥の海底の様子がわかる映像が撮れました。


三河湾の海中おためし撮影#0

太平洋からの入水が少なく、濁りがある水質なので、もっと暗い世界かと思いましたが、思いのほか光が届いています。

砂泥の海底では、マゴチが群れをなしていることもなく、生物反応がなさそうで殺風景なイメージです。

今回、アクションカムの小さな画面での再生では様子がわからなかったので、帰宅後に動画確認しましたが、もっと地形変化のある場所で撮影しないと楽しい映像を撮ることができないですね。

根掛かり回避の改良を加えて、次回は魚たちの生態に迫ってみたいと思います。

 

カヤック用のMTIドラド。応用がきくフローティングベストを選んでよかった!

カヤックフィッシングでは欠かせないフローティングベスト、コストパフォーマンスに優れたものを選びたくて、時間をかけて調べました。

実際に使ってみて、その拡張性にも満足しているものを紹介してみたいと思います。

MTIドラドの。ライフジャケットのカスタマイズ

フローティングベスト(ジャケット)の種類

小型船舶には該当しないフィッシングカヤックでは、桜マークを取得しているフローティングベストの使用義務はありません。

しかしながら、自分の命を守るものなので、いざという時にしっかりと機能するものを選びたいところです。

普段は無名メーカーの廉価品が大好きな私も、こればかりは知名度や実績があるメーカー製のものを選びたいと思いました。

カヤックでの使用を考えてみる

カヤックは、堤防や遊漁船での釣りに比べて、落水の可能性が高くなります。

そこで初めに、インフレータブルのものに比べて浮力を失う可能性が低そうな、浮力体が内蔵されたものを選ぼうと考えました。

また、多くのフィッシングカヤックは、背もたれ付きのシートに座る構造になっています。

フローティングベストを選択するにあたり、カヤックに座った状態で、浮力体がシートに干渉しない事を重視しました。

長時間にわたり座りっぱなしになるカヤック上で、背中とシートの背もたれの間に、スポンジ層とはいえフローティングベストの構造物を挟むことで、快適性を失いたくはありません。

背中一面に浮力体を配置したフローティングベストは数多く存在しますが、カヤックでの使用を前提として作られた、背中は上部だけに浮力体を配置したものから選ぶことにしました。

MTI ドラド

f:id:solocamptouring:20190524052543j:plain

浮力体が内蔵されていて、カヤックのシートに干渉しないフローティングベストということで、ある程度しぼられた選択肢のなかから私が選んだのは、MTI ドラドです。

大きめのポケットが左右に配置されているほか、背中側を含めて各所に小物をつけられるような工夫もされています。

MTIドラドの背中側

数ヶ月にわたりほぼ毎週使ってみて、少しずつフローティングベストに追加されていった小物類とともに、MTI ドラドを紹介していきます。

ポケット

MTI ドラドには、左右に大きめのポケットがついています。

ポケットの外側には、右側はフィッシュペンチなどを挿しておくホルダーが、左側はメッシュポケットが付いています。

ポケットの内側には仕切りが付いていて、2室構造になっています。

数回使ってから気付きましたが、左側のポケット内には、キーホルダー用ストラップも付いていました。

MTIドラドの右ポケット内
MTIドラドの左ポケット内

私は、左側のポケットに車のキーとスマホを入れていますが、無理がなくちょうどいい大きさです。

ショルダーストラップ

MTI ドラドのショルダーストラップは、ごく普通の素材で作られていますが、端末部が数回折り返されて、しっかりと縫製されています。

そのため、ストラップ端末のループ部には小型のカラビナを通しておくことができます。

MTI DORADOのショルダーストラップ

フローティングベストに装着した小物類に、落下防止用のハーネスをつけておく場合、そのアンカーポイントとしてカラビナを使えます。

左側のショルダーストラップには、非常時用のロープ切断用ナイフのソフトケースを、マジックテープでくくりつけておきました。

フローティングベストにビクトリノックスナイフをつける
MTIドラドにビクトリノックスナイフを装着

ストラップやクリップ類のマウントベース

カヤックフィッシングをしていくうちに、釣り上げシーンの動画を撮ってみたくなりました。

狭いカヤック上でのアクションカムの装着位置について考えてみた結果、自分の胸あたりだと釣りの邪魔にならず、また良さそうなアングルで動画を撮れると思いました。

フローティングベストの右側胸部には、その為かと思うほどちょうどいい位置にマウントベースがついています。 

早速、マウントパーツ類が付属していて、お手頃価格のアクションカムを入手します。

アクションカムを、付属するパーツを使ってフローティングベストに固定してみました。

MTI DORADOにアクションカムをつける

あとは、アクションカムのバッテリーを使いきらないうちに釣るだけですが、迫力がある釣り上げ動画は、まだ撮れたことがありません。

MTIドラドのサイズについて

最後にMTI ドラドのサイズについて紹介しておきます。

  • XS/S; 胸囲76~90cm
  • M/L; 90~110cm

私は胸囲90cm弱くらいで、どちらのサイズにしようか悩みどころでした。

最終的に、冬にドライジャケットを着ることも考慮して大きめサイズのM/Lを選択しました。

実際に使ってみて、肩や腰のストラップを調整することで夏の軽装でもしっかりフィットするので、大正解でした。

有名ユーチューバーさんも使っているMTI ドラド、カヤックで使いやすく、またしっかりと守られている感があるので、カヤックだけでなく堤防釣りでも愛用しています。

自作集魚灯で夜釣りをしてみる。カヤックを漕げない強風の日の楽しみ方

5月第3週の週末は、強風のため海にカヤックを浮かべられそうにありません。

そこで、知多半島をぐるっとまわりながら釣り三昧な一日を過ごしてみたいと思います。

また今回は、こんな日に試してみたいと思って自作しておいた集魚灯を持っていって、その効果も確認してみます。

強風の時の、知多半島釣り三昧

マゴチ狙いから始める予定が

朝は日の出と共に始めよう!と考えていましたが、起床した時間は朝6時過ぎでした。

前日はいつもより夜更かししたので、寝坊したのに寝不足感から体が重く感じられます。

メインイベントは夜釣りと決めていたので、今日はゆっくりと行動しようと思いなおし、午前10時過ぎに最初の釣り場に到着しました。

知多半島ぐるっと釣り三昧の最初のポイントは、南東からの風に対して、半島の風裏となる常滑周辺でマゴチを狙います。

知多半島でマゴチを狙うも、強風に敗退

ところが、現地についてみると、マゴチを狙う海底方向は、この場所ではほぼ風上に近い位置関係なっています。

試しにワームをつけた20gのジグヘッドを投げてみましたが、強風で押し戻されて足元付近に着水しました

仕方がないので、反対側の海底も試してみましたが、海草畑になっているようで、底付近を流したジグヘッドには海草がまとわりつきます。

海草畑のすぐ上あたりを狙って2時間ほどワームを流してみましたが魚の反応を感じることは無く、これでは釣りになっていないと判断して、退散することにしました。

豊浜海釣り公園を偵察

常滑から1時間ほどかけて移動し、半島先端近くの豊浜海釣り公園に来てみました。

しかし、ここも強風で波が高く、護岸に打ち付けた波のしぶきが、たまに道路に降り注ぎます。

そんな悪天候ですが、釣り桟橋では10人以上の釣り人たちが、サビキで小魚を鈴なりにして引き上げたりと、それぞれの釣りを楽しまれています。

強風に加えて、今回はサビキのエサを持ってきてはいないので、ここでの釣りも諦めて次のポイントに移動します。

人生初の釣り餌屋さんに飛び込む

半島先端近くの風上側となりますが、いつも比較的に風が穏やかな漁港に移動します。

f:id:solocamptouring:20190520214811j:plain

同じく強風から逃れてきたと思われる方たちで賑わっていますが、広い漁港なので私が釣りに加わらせていただくスペースは十分にあります。

ここでもサビキや浮き釣りをされている方が多いですが、どちらの仕掛けやエサも持ち合わせていません。

ふと、近くの釣り餌屋さんに行って、仕掛けと地元情報を入手しようと思いつきました。

これまで虫餌は触りたくなかったので避けてきましたが、一度は使ってみないと、その有効性はわかりません。

今がその時!と決意して、近くのお店に飛び込みました。

釣り餌屋さんは親切丁寧だった

コンビニの隣にある釣り餌屋さんに入店し、すぐに店長さんに話しかけてみます。

釣りを始めたばかりで何もわからないが、漁港で夜釣りがしたい!とお伝えすると、それならウキ釣りでと、仕掛けコーナーでウキ釣りセットを勧めていただきました。

(写真は使用後なので、予備の釣り針が減っています)

現地の釣り餌屋さんで購入した夜釣りの仕掛け

電気ウキは高いから、この仕掛けにケミライトを挿せば大丈夫!という、商売気よりも私に寄り添っていただく勧め方に、一気に全面信頼モードに入ります。

餌は、夜に魚が見つけやすいゴールド(実際は赤いですが)を選んでいただき、漁港内のおすすめポイントも教えていただきました。

これでもう釣れるに違いない!と確信して、気分を高揚させながら、漁港に戻ります。

漁港で虫餌と夜を待ちます

漁港のおすすめポイントに到着後、人生初の虫餌「ゴールド」の扱いを実地訓練しながら、夜までの時間を過ごします。

この時間は全く釣れませんでしたが、海底付近に落とした餌は、仕掛けをあげる毎に短くなっていったので、なにかしらの魚の反応はあるようです。

秘密兵器を投入します!

あたりが薄暗くなってきた頃に、虫餌への苦手意識を少し克服できてきました。

さらに夜が近づき、周りが閑散としたところで、メインイベントの準備を始めます。

車の中から、ゴソゴソと秘密兵器を取り出してきました。

夜釣りで爆釣になった自作の集魚灯

夜釣りの為に自作した、集魚灯です!

カヤックで魚探用に使っている12Vバッテリーから電源をとり、フルカラーLEDを使った発光部の色と明るさを変えて、夜の海中で魚たちにアピールする作戦です。

自作集魚灯のコントロールボックス
卓球の玉を使って自作する集魚灯

天気が悪くて釣りには行けない日に、集魚灯に群がる魚たちを夢見ながら、1日かけて作りました。

製作から1カ月近く経過してしまった今日、実釣で使用してみます。

www.solocamptouring.com

集魚灯の効果のほどは?

それでは集魚灯を実戦投入してみます。

卓球の玉を加工して作った発光部を、海底付近まで沈めてみました。

発光プランクトンの青色に近い緑色に調整してから投入していますが、海中から届く光は青色成分が抜けています。

自作集魚灯を水中で点灯

あまりにも明るいと逆に魚が逃げていきそうなので、光っているのがぼんやりとわかる程度に光量を落とします。

あたりが暗い中で虫餌のゴールドをつけるのに手間取ってしまい、10分ほど経過した後に仕掛けを投入しました。

程なくして風で波立つ海面でウキが左右に移動し始めました。

仕掛けを寄せてみると、軽い振動と共に15cmくらいの大きさの根魚が上がってきます。波でアタリがとれませんでしたが、幸先のいいスタートです。

さらに30分後には、同じ種類の魚が入れ食い状態になり、釣っている時間より餌を付ける時間の方が長くなりました。

タケノコメバルでしょうか? 以前にメバルとクロソイを間違えたので自信がありません。

20cmを超えたらお土産にしようと思い、キャッチ&リリースを繰り返しますが、小型の十数匹と対面して、餌も半分以上を使ったところで、まとまった雨が降ってきて納竿となりました。

今日の成果

知多半島での釣り三昧の1日を振り返ってみます。

強風のため、遠投での釣果は全く得られませんでしたが、堤防で風を避けながらの夜釣りでは、小型の根魚たちがたくさん遊びにきてくれて、休む間もなく楽しむことができました。

そして一番大きな収穫は、集魚灯がしっかりと効果をだしてくれた事です!

次の夜釣りでも集魚灯さえあれば、海にお帰りいただいて成長した魚たちが、また遊びに来てくれそうです。

5月になっても安定の一匹が釣れた。三河湾カヤックフィッシング

釣りを満喫したゴールデンウィークから一週間、三河湾でまたあの魚に会いたくて、今日も早朝からカヤックフィッシングを始めます!

三河湾カヤックフィッシング。早朝の出艇

ジグヘッドとワームの準備

ゴールデンウィークの途中までは、釣り方や仕掛けの正解がわからずに、下手な鉄砲...のような釣りをしていました。

そんな時に、救世主のように現れた2馬力ボートの方からいろいろ教えていただき、またゴールデンウィークの後半に実践してみた結果から、安定の釣果とまでは行かずとも、釣れないことはない釣り方を見出せた気がします。

今回の仕掛けlは、写真のワームとジグヘッドの組み合わせを準備して、交換しながら試してみます。

クロソイ狙いのワーム

ワームに隠れてしまっていますが、硬めのスポンジ片に、ジグヘッドの針先を刺して纏めています。

写真で見ると少し窮屈そうですが、ぴったりサイズではないタックルボックス内でも、常に整列してくれているので助かります。

朝5時狙いで出艇地へ

風予報では、終日穏やかなカヤック日和になりそうで、出艇地に慌てて行かなくても、思う存分楽しめそうです。

しかし、魚たちの朝の食事タイムを狙ってみたい!ということで、朝5時に出艇する計画です。

薄明かりの中で、ゆっくりと準備したので、実際には5時を少し過ぎた頃に出艇準備完了となりました。

今日は、もう釣果ゼロでは岸に戻ってこないとの強い決意と共に、初めてクーラーボックスをカヤックに積んでいきます。

MAKO10が、フィッシングカヤックらしい後ろ姿になりました。

出艇しましょう

堤防には、もっと早朝から来ていると思われる釣り人の方たちがいらっしゃいます。

なるべく静かにパドルで出艇して、堤防の外まで来たところでペダルドライブに切り替えました。

それにしてもです。

フィッシングカヤックで、海の上で日の出を拝む

空と海それぞれに波打つ、朝日のグラデーションに癒されながら、沖を目指して漕いでいきます。

凪の三河湾と、riotマコ10

ベタ凪に近い海は、藻がたくさん浮いているものの、気持ちよく漕いでいけます。

途中で岩礁帯の魚たちを魚探で確認したり、釣り糸を垂らして反応をうかがったりしながら、1時間ほどかけて先週釣れたポイントに到着しました。

自信を持ってポイントを攻めます

早速、潮にゆっくりと流されながら、ポイントでの釣りを開始します。

30分ほどして、2人乗りの漁船がやってきたので挨拶をさせていただき、釣果を質問されたので、まだ釣れていないですとお答えしました。

1時間ほど、少し離れた距離を保ちつつ一緒にポイントを流しましたが、私だけでなく漁船の方たちも釣れていなかったと思います。

その後、漁船の方たちは違うポイントに移動されましたが、私はココで釣れると確信して動きません!

こまめにワームを変えながら反応を探っていきますが、結局は前回釣れたものに落ち着きます。

2週連続でクロソイが釣れたワーム

ゴールデンウィークの初めに教えていただいたワーム(に似たもの)とジグヘッドの組み合わせですが、このゲジゲジとカーリーテールが作り出す、なんとも言えず妖艶な動きに今日もかけてみます!

あの魚が会いに来てくれました

今日は、早めに来てくれました!

ポイント独占状態になった8時過ぎに、根掛かりのようなアタリを感じました。

ずっしりと動かない感触に、少しロッドを引く手を緩めてみたところ、ドラグから音をたててラインが出て行きます。

これは間違いない!ということで、一気に...といきたいところですが、とにかく釣れる予感だらけの今日は、アクションカムを準備しています。

片手でロッドを持って、そこから伸びるラインのテンションを保ちながら、もう片方の手でフローティングジャケットに装着しておいたアクションカムの録画スイッチをいれました。

暴れるというよりも、なかなか動かない魚は、それでもヌルヌルとカヤックに引き寄せられて、無事にネットインします。

三河湾でいつものクロソイとご対面

またまたお会いしました。クロソイです。

写真を撮る前に口から外してしまったジグヘッドは、針が外から口内に向かって掛かっていました。

ワームを頭から食べようとしたということでしょうか? そんな事もあるのですね!

忙しくスイッチを入れたアクションカムはレンズが上向きになり過ぎていて、ほぼ青空の動画で使えませんでした。

後で見返して楽しめるような動画は、次回への課題です。

ファジーなサイズ確認

1匹釣れた後は、ポイント開拓やサビキをしたりして自由時間を楽しんで、昼過ぎに出艇地に戻りました。

相変わらず魚用のメジャーを持っていないので、帰宅後に40cm幅のまな板と大きさを比較してみます。

クロソイ3匹目

35cmくらいでしょうか? いつも、まな板にちょうどいいサイズのクロソイが会いに来てくれます。

我ながら、毎回捌くのが上手になってきていて、今回も家族で美味しく頂くことができました。

そろそろ違う魚種にお会いすることも計画していますが、いつ釣れることやら?